運転免許にもさまざまな種類があります!そんな運転免許の種類を把握し、自分のほしい運転免許をしっかりと理解認識しておりましょう!それぞれの運転免許取得条件は次のようになります。
| 項目 |
車種 |
身体条件 |
| 視 力 |
原付運転免許
小型特殊運転免許 |
両眼で0.5以上、又は一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上です。
★眼鏡・コンタクトレンズ可 |
普通運転免許・
普通二輪運転免許
大型二輪運転免許
大型特殊運転免許 |
両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上です。
★眼鏡・コンタクトレンズ可 |
第一種大型運転免許
けん引運転免許
第二種運転免許 |
両眼で0.8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿方の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以下です。
★眼鏡・コンタクトレンズ可 |
| 色彩識別能力 |
赤色・青色・黄色の識別ができること。 |
| 聴 力 |
日常の会話を聴取できること。 |
| 運動能力 |
自動車の運転に支障を及ぼす身体の障害がないこと。 |
運転免許試験場では、身体に障害のある方で、免許の取得や免許の
限定解除を希望される方、 又は免許を取得したのち、手・足等に障害をもたれた方のための相談を受付けています。 |
| 年齢条件 |
| 普通運転免許・大型運転二輪運転免許・大型特殊運転免許・けん引運転免許 |
仮免許検定日までに満18歳以上になっていること。 |
普通二輪運転免許・原付運転免許・
小型特殊運転免許 |
卒業検定日までに満16歳以上になっていること。 |
| 大型二輪運転免許 |
卒業検定日までに満18歳以上になっていること。 |
| 大型運転免許 |
卒業検定日までに満20以上になっており、かつ普通免許または大型特殊免許取得後2年以上を経過していること。 |
その他
法で定められた病気(精神病・てんかん等)や中毒(アルコール・麻薬・覚せい剤等)にかかっている方は、運転免許を取得できません。取消・無免許等の違反がある方も一定期間経過していればご入校できます。事前に運転免許試験場でご相談ください。 |
普通自動車
■資格
年齢 18歳以上(おおむね1ヶ月前から入校できます)
視力 両目で0.7以上の方(眼鏡等を使用してもよい)
色彩識別能力 信号の色(青・黄・赤)が識別できる
聴力 普通に会話ができる(補聴器を使用してもよい)
運動能力 普通に手足が動かせる
■申請手続きに必要なもの
申込書(自動車学校にあります)
印鑑
申込金
原付免許証等
原付免許証等がない方は本籍地が記載されている
住民票の写し ・・・ 1通(できるだけ新のものを準備してください。)
※ 外国の方は外国人登録済証明書
※ コピーは不可
※ 県外住所の方でも、入校できます。
■教習内容
入校すると交通規則を学ぶ「学科教習」と運転技術を習得する「技能教習」が並行して行われます。
学科教習では各教室で教本・レーザーディスク・教材等を用いてのレクチャーを行います。
危険予測の知識を得るためのグループ形式のディスカッションなどの授業もあります。
技能教習は、通常の教習から無線教習・シミュレーター教習・高速教習などの特別教習も含まれます。
■教習時限
○第1段階
<技能教習>
基準時限 MT15時限、AT12時限所内にて、基本運転、基本走行を練習
<学科教習>
学科番号1教程〜10教程までを受講
○仮免許試験
○第2段階
基準時限 MT・ATとも19時限 応用走行・応用操作の習得危険予測の訓練、高速教習駐停車方法など
<学科教習>
学科番号11教程〜26教程までを受講(先行学科あり)セット学科あり 応急救護方法など学科教程すべて受講後、学科試験(効果測定)受験
○卒業検定
■教習期限
教習期限は9ヶ月です。また、仮免許の有効期限は6ヶ月です。
従って、仮免許有効期限内に卒業されませんと仮免許の再取得が必要となります。
また、全教習が修了した日より、教習期限の9ヶ月は消滅し、新たに卒業検定の受検期限が3ヶ月となりますのでご注意ください。
限定解除審査(普通免許AT限定の限定解除)
■資格
普通免許AT限定取得の方
・年齢 18歳以上の方
・視力 両目で0.7以上の方(眼鏡等を使用してもよい)
・色彩識別能力 信号の色(青・黄・赤)が識別できる
・聴力 普通に会話ができる(補聴器を使用してもよい)
・運動能力 普通に手足が動かせる
■申請手続きに必要なもの及び順序
・申込書
・印 鑑
・申込金+基準教習料金
・運転免許証
・自動車学校技能審査合格証明書
○一般受験者の場合(免許試験場)
申請書の作成 → 受付 → 技能審査 → 合格 → 免許証条件変更(即日)
○ 指定自動車学校の技能審査合格者
申請書の作成 → 受付 → 技能教習審査(4時限以上) → 学校卒業 → 免許証条件変更(即日)
大型自動車
■資格
・年齢 満20歳以上の方
・視力 片眼がそれぞれ0.5以上で、両眼で0.8以上の方(眼鏡等を使用してもよい)
・深視力 奥行知覚検査器により、2.5mの距離で3回検査し、その平均誤差が2cm以下であること
・色彩識別能力 信号の色(青・黄・赤)が識別できる
・聴力 普通に会話ができる(補聴器を使用してもよい)
・運動能力 普通に手足が動かせる
■申込のとき必要なもの
●免許証
(普通自動車、AT限定の免許の方でも大型免許を取得できます。お気軽にご相談下さい。)
●写真2枚
申請前6か月以内撮影した無帽,正面,無背景で,胸から上が写っているもの(上三分身)
サイズ縦3.0cm×横2.4cm
●印鑑
●入所料金
■教習時限
普通免許のある方は、学科教習免除です。
技能教習は最短22時限です。
■教習期限
教習期限は9ヶ月です。また、仮免許の有効期限は6ヶ月です。
従って、仮免許有効期限内に卒業されませんと仮免許の再取得が必要となります。
また、全教習が修了した日より、教習期限の9ヶ月は消滅し、新たに卒業検定の受検期限が3ヶ月となりますのでご注意ください。
大型特殊自動車
■資格
・年齢 満18歳以上の方
・視力 両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、
若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上です。
・色彩識別能力 信号の色(青・黄・赤)が識別できる
・聴力 普通に会話ができる(補聴器を使用してもよい)
・運動能力 普通に手足が動かせる
※ 一種免許は、既に普通免許又は二輪免許をお持ちの方は、学科試験が免除されます。
※ 二種免許は、既に他の二種免許をお持ちの方は、学科試験が免除されます。
■申込のとき必要なもの
・運転免許証又は本籍の記載された住民票の写し(外国籍の方は外国人登録原票記載事項証明書等) 1通
(いずれもコピー不可。)
・免許用写真 2枚
申請前6か月以内撮影した無帽,正面,無背景で,胸から上が写っているもの(上三分身)
サイズ縦3.0cm×横2.4cm
・指定自動車教習所を卒業している方は卒業証明書
・運転免許申請書
・印鑑(認印),ボールペン
・適性試験がありますので,眼鏡等が必要な方は必ず持参してください。
・ 手数料
■教習時限
所持免許なし:技能12時限 22時限
自動二輪:技能10時限 学科免除
大型・普通:技能6時限 学科免除
■教習期限
教習開始日から3ヶ月
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