よくある雨の日の事故原因について
1.いつものような運転で速度の出し過ぎ、出すぎによるスリップ事故
ついつい晴れの日と同じ感覚で車を運転していると、速度を出し過ぎていて、カーブに進入してスリップ、急ブレーキを踏み大きくスリップしてしまうことがよくあります。また、2社繊維状の場合の追い越しの時のスリップなど、運転速度の出し過ぎが原因のスリップ事故が多いことから、雨の日はいつもより減速して走行するようにすることをお勧めします(*・ω・)ノ!
2.よくある視界不良による事故について
見通しの悪い道路や、夜道の暗い道路で歩行者を見落としたり、右左折の時、横断歩道を歩行中の歩行者を見落としたり、進路変更の時、ミラーがはっきりと見えずにぶつかるなどなど、視界不良による事故が多いことから、雨のときは夕方でも早めにライト点灯をしたり、運転中の安全確認の範囲を意識して広めにするなど、意識的なところから未然に事故を防ぎましょう。
雨の日の運転中の事故防止のポイント
☆雨の降りはじめに注意することが大事!
雨の降り始めは、どうしても道路に付着した土や油などが表面に浮きだすことにより道路の路面が滑りやすくなります。雨の降り始めには、スピードを落として安全運転に努めましょう。
☆運転中の視界を十分に確保するが大事!
早めにワイパーを作動させ視界確保に努めましょう。また、ワイパーゴムの劣化したものは早めに交換しましょう。
☆雨の日の運転は前後の車両と十分な車間距離を取りながら運転しましょう!
濡れた路面は摩擦係数が低くなりブレーキが利きにくくなることが証明されています。
前後の車両との車間距離を最低でものいつもの1.5倍以上は取ることを意識したほうがいいようです。
☆雨の日の運転はブレーキに注意するのがつぼとコツ!
雨の日は道路の路面が濡れているだけにとどまらず、ブレーキ装置も濡れることからブレーキの効きが大変悪くなるのが現実です。特に自動二輪車は注意が必要ですよ!飛ばしすぎ、急ブレーキで命を落とさないようにしましょう(T_T)!
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